2012年10月14日

中山道~木曽路⑧ 木曽福島宿後編

木曽福島宿の帰り道は、駅前の通りを下りきったところから、
ちょいと細い道に曲がり、木曽川に出ました(12:40)。

しばらくは川沿いの道路を歩くのですが、行人橋から河原に下りて、
崖家造りという、川に迫り出すように建てられた、独特の建て物を
真下から見ながら歩きます。

・・・とその前に、木曽漆器のお店を見たかったので寄り道~(12:38)。
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写真は海老屋漆器店のお向かいの、老舗蕎麦屋・くるまや本店。
お昼時だけあって、長い行列ができていました。
とうちゃんは食べたそうでしたが、この列に並ぶ勇気はないらしい。

漆器屋さんには、ペット用のお椀もありましたよ~。
コタには・・・もったいない今ので充分だよね・・・𕾻

さて、いよいよ木曽川の河原に下りますよ(12:44)。
階段が鉄板製だったので、コタは抱っこです。
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これが崖家造りの建物です。
どうしてこんな風に、川の方へ建て物を迫り出して作るのか
分かりませんが、最近の物らしい鉄筋コンクリートの物から、
木造の古そうな物まで、延々と続いています。

途中の階段を上がると、足湯いい気分(温泉)があったので、休憩です(12:52)。
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抱っこしていたら、コタもお昼寝タイムを過ぎているせいで、
ウトウト・・・眠い(睡眠)

足湯のすぐ近くの御菓子司田ぐちで(13:01)、季節の栗子餅を買い、
隣の姉妹店イタリアンジェラートの田口氷菓店で、
搾りたてミルクを食べましたるんるん
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ギズモちゃんちみたいに、季節物で攻めれば良かったなぁ~。
和栗・さつまいも・かぼちゃ等々があったんですよ。
ついついコタ優先で考えちゃうからいけないわ。反省。。。たらーっ(汗)
121014-k18.jpeg「うまかった~かわいい

元気が出たので、もうひと頑張り!!
再び河原に下りますよ(13:18)。
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木曽川はとてもきれいな水の色をしています。
この辺でも、スケッチアートをしている人たちがいました。

そして突然、河原の道が行き止まり―――!?
と思ったら、暗く細い階段があり、上の道に出ることができました。
ちょっとした冒険みたいです(13:20)。

そして七笑ひやおろしを買い(13:23)、駐車場へ向かいます。
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無事到着~(13:32)。

コタは余裕ありそうですが、かぁちゃんはヘロヘロ~~~𕾼
お腹もすいてるし、またあちこち寄り道しながら帰ります車(RV)

遅いお昼レストランは、ずっと気になっていた食のデパート食堂SS
早い安い旨いの評判通りの、昭和な定食屋レストランさんでした。

そこから家までは、コタもかぁちゃんも爆睡。。。眠い(睡眠)眠い(睡眠)
とうちゃん、運転お疲れさまでした~。続きを読む
posted by コタかぁちゃん at 22:46| Comment(0) | 街道をゆく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山道~木曽路⑧ 木曽福島宿前編

いよいよ街道ウォークにいい季節𕾧になりました。
今日は木曽福島宿
とうちゃんが、資料館やらお店やら、あちこち見たいところがあるexclamation
と言うので、かぁちゃん無理やり付き合わされました。

・・・体調イマイチなので、万が一具合が悪くなったら、
例え目的地に行かれなくても引き返すのが条件です。


直売所・道の駅、あらゆるところで休憩しつつ、
無事、木曽福島宿に到着~車(RV)
車は中央橋近くの町営パーキングへ(10:10)。

一旦そこから、前回の終点まで移動します(10:29)。
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福島関所の門をくぐって、さぁ、スタート。
コタも気合溢れる笑顔ですよ~わーい(嬉しい顔)

少し歩くと、左に細い坂道があり、その先に関所跡があります。
この福島関所は、日本四大関所のひとつだそうですよ。
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元々の関所は建物の跡だけで、隣に復元された関所が資料館に
なっているので、交代で見学して来ました(10:40~11:12)。
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時代劇好きの私は、資料館内で大興奮ハートたち(複数ハート)
『出女に入鉄砲』と言われるだけあって、女のひとり旅は大変な
時代だったんだなぁと、資料を読みながら思いました。

待たされて、すっかり飽きちゃったコタは小走りで進みます。
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急な階段を下りて、賑やかな中山道を歩きます。

上町にある【木曽路文化ギャラリー】(11:20)には、木曽漆器の他、
地元のとんぼ玉作家さんの作品も展示販売していました。
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コタは入れないから、ちょっと待っててね~。

お話を伺うと、前にGちゃんが取材した事のある方だったことや、
私と同じ、安曇野のY先生に師事されていた事など、
繋がりがたくさんあることにビックリしました。

それから、木曽の地酒の七笑酒造(11:33)。
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《長野酒メッセ》のポスターに、酒ヘビーローテーションのキャッチ。
𕾷日本酒好きにはたまらない!!
(帰りに寄り、季節限定のひやおろし買って帰りました~るんるん

だんだん昔の雰囲気の道に入って行きます(11:35)。
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来週は、福島宿関所まつりなんですね。
時代行列などで、盛り上がるんだろうな~。

細い坂道を上りきると、そこは上の段と呼ばれる地区。
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高札場のもみじは、紅葉が始まっていました(11:39)。

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店構えは江戸時代だけど、イタリアンのビストロやバルなどもあり、
すっかり今風です。
コタは、窯炙ビストロ松島亭に入って行きそうになり、
お店のお姉さん「ごめんね~あせあせ(飛び散る汗)と笑顔で追い返されていました。

ところどころで、スケッチをしている人たちも見かけました。
コタおじいさんの後ろから、覗き込んだり目・・・。
相変わらずのふてぶてしさを発揮します。

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木曽路を通じて言えることですが、福島宿も水場が多いです。
飲用に向かないところもあるようですが。

宿場の街並みを、今度はゆるゆると下り、そしてまた上って行くと、
木曽福島駅電車に到着です(12:03)。
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前をコタと似たカラーのチワワ君が歩いていました。
目が合うと、吠えられちゃいましたが・・・。

フラフラになったかぁちゃんは、駅の待合室で休憩していて、
コタととうちゃんは、今日の終点の木曽町役場まで(12:20)。
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まったく疲れなしのコタでした手(チョキ)


続く~♪
posted by コタかぁちゃん at 21:40| Comment(0) | 街道をゆく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする