2010年11月23日

伊和神社の大ケヤキ

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コタ地域の鎮守様・伊和神社
創建は古く、奈良時代とも伝えられています。
その鳥居の両脇に、樹齢1000年のご神木の大ケヤキが威風堂々ぴかぴか(新しい)
社殿に向かって右(𕾿の写真)が周囲8m、左が10mあります。
何度も落雷雷にあったり、さすがに老木ということもあり、
中はガランドウになっています。
中に雨水が入らないように、『傘』を付けたり、
生きている枝が枯れないように、手入れしたりして、
ずっと地元の人たちが守っているんですよ~。

今日の午後、神社の向かいのスーパーマーケットで買い物をして、
ちょっとコタを遊ばせるのに寄りました。
ここのところの寒さで、境内にある数本のケヤキの葉は、
すっかり落ちきっていました。
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この木はご神木に次いで大きなケヤキ
コブコブの木は、周囲6mとのことですよ~。
ビッグチワワのコタが並んでも、さすがの貫録です。

落ち葉の敷きつめられた境内を、不敬のないように、
控えめにコタは走ってきました。

今、本殿の屋根の修復中です。101123-i3.jpg
小さいながらも由緒ある神社。茅葺きのお社でしたが、
時代の流れには逆らえず、銅葺きになるそうです。
ちなみに、5月のお祭りで活躍する『お船』も、修復中なんですよ。
どちらも地元町会の寄付(半強制?あせあせ(飛び散る汗))です。
微力ですが、コタ家も気持ちだけ・・・𕾰

来年のお祭りで、きれいな『お船』を見るのが楽しみです。
・・・コタは怖いんだよね~𕾹
posted by コタかぁちゃん at 20:23| Comment(2) | 地域の言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
立派なケヤキですね。
6mもあるなんて凄い太いのですね。

本当にコタくんが小さく見えますね。
でもレイやリアンと並んだらコタくんも小さいチワワに見えますよ。
Posted by わんにん at 2010年11月24日 15:49
わんにんさま>伊和神社は、神主さんもいないさびれた神社ですが、境内にある大ケヤキを見るだけで、その歴史の古さを知ることができます
近くにあった蚕糸試験場の桑畑が、防災の避難所も兼ねた公園に造成中なのですが、神社創建当時の遺跡が発掘中なんですよ。
Posted by コタかぁちゃん at 2010年11月24日 21:49
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