2012年09月16日

滝とお城と・・・

連休中日。
お天気も上々・・・と言うか、暑くなりそう~晴れ

本当は、昨日出掛ける予定だったのですが、
朝方コタがウゲゲをしたので、元気はあったのですが、
ちょっと様子見で一日延期しました。

目的地は恵那の岩村城址詳しくはこちら☆)。
お城好きのとうちゃんにお付き合いです。

薬を飲んでも、長時間ドライブはやはりまだツライ・・・たらーっ(汗)
なので、道の駅ごとに寄り道して、お野菜買ったり買い食いしたり。

前回馬篭宿に行った時、寄れなかった『小野の滝』でも
休憩しました。
120916-k1.jpeg
滝の真上を(写真はギリギリ切れています)鉄橋が通り、
電車が走ります。
ローカル線だから、滅多には通らないんだけど~。

対岸に降りられる道を発見したコタは、張り切って下りて行きました。
ご機嫌でとうちゃんが来るのを待っていたら、
頭上から「ゴォォォォ~~~~」
と雷鳴よりも響く大きな音!

―――そう、滅多に通らないハズの電車が通ったのです電車
水辺まで行きかけていたコタは、ピョンッと私にしがみつき、
駆けのぼるように抱っこ。120916-k2.jpeg

上田城で鉄砲隊の演武を見たときのように、シッポを巻いて、
車へ一目散で走って逃げました𕾽あせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)


それからも休み休み、中津川から恵那へ。

とうちゃんは、城下町から石畳を上って、岩村城址まで
行きたかったみたいですが、本当に暑くてコタの足には無理と判断。
城下町を車で通り抜け、本丸近くの駐車場駐車場まで行って、
下りながら見学することに。

120916-k3.jpeg
すれ違いもできない細く、クネクネの山道。
途中に、こんな可愛らしい案内板がありました𕾷
思わず車を停めて撮影カメラです。

「ただ石垣が残っているだけの城跡に、人が来るのか?」
と、まったく興味も知識も無い私𕾸
思った以上に人がいて、ビックリです。
120916-k4.jpeg

本丸に向かう道。
岩村城(別名霧ヶ城)は、鎌倉時代に築かれた山城。
明治初期まで続いた、日本三大山城の一つだそうです。

よくこんな山の中に、これだけの石を積み上げたなぁと、
ここだけ見ても感心してしまいますが、これがずっと続くんです。
120916-k5.jpeg
120916-k6.jpeg

織田信長のおばに当たる方が、未亡人になり女城主を務めたことも
あり、地元のお酒には【女城主】という名前の地酒がありました。
(モチロン、買って来ましたよ~𕾴)

120916-k7.jpeg
本丸跡。120916-k8.jpeg
今は木々が生い茂っていて、視界はあまり良くないですが、
標高717m、周囲は良く見渡せたのだと思います。

一番高い場所の本丸から、後は下って二の丸、土岐門、一の門・・・。
120916-k9.jpeg
この先、かなりの急勾配なのか、登って来る人たちが、
みんな「ハァハァあせあせ(飛び散る汗)言ってます。
逆に、帰って行く人たちは「帰りは楽チンでいいわ~るんるんと。

とうちゃん曰く「それだから、攻め辛い強固なお城」だったそうで、
そう簡単には、敵も攻められない作りになっているのだとか。
120916-k10.jpeg
やや雲も出て来て、木陰もあるし、コタは楽しそうに、
ある意味勝手気ままに・・・歩きまわります。

土岐門から少し下った辺りで、城下町を車で通った時に見かけた
トイプーのはなちゃん(1歳)と会いました。
120916-k11.jpeg
なんとexclamation城下町からずーっと歩いて登って来たんですって。
すごいなぁ𕾳

それから、また少し下の一の門辺りにあった東屋で、休憩。
木陰で涼しいんだけど、蚊がいっぱいいた~~~ふらふら
120916-k12.jpeg
この先は石畳が城下の資料館辺りまで続き、本当に急な下り坂。

とうちゃんだけが、行って来ました。
「さっきすれ違った人たちが、しんどそうだったワケが分かった」
と言うほど、距離も長いらしいです。
でも、本来はそっちから登って来るのが正当なのだとか。
とうちゃん、ブツクサ言ってました。

さて引き返しましょう。
今度は上りですよ~。
120916-k13.jpeg
さっきは人がいて撮れなかった、土岐門です。
ここから本丸までは、300mらしいけど、上りだよね(シツコイ!?)。

120916-k14.jpeg
もうはなちゃんが下りて来ましたよ~。
仲良くしてもらえて、コタも嬉しそうです。
ありがとうございましたかわいい

さてさて、城好きなとうちゃんが写真をいっぱい撮ったため、
続きは後編で・・・。
posted by コタかぁちゃん at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください