2013年11月02日

中山道~木曽路⑰ 男滝女滝⇒馬籠峠編

倉科祖霊社の辺りでも、聞こえてきていた水の音。
本来の中山道は林の中を進むのですが、ガイドブック本でも
お勧めされている、古中山道を通って男滝・女滝見物。

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滝見橋から、とうちゃんが撮ってくれましたカメラ
コタが大きな岩の上にいますよ~(12:03)。

トクベツ大きな滝ではありませんが、近くで見ると迫力あります。
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森林浴の上に、マイナスイオンもたっぷり浴びて、
ますます元気になっちゃうね~ぴかぴか(新しい)

真夏の旅人などは、ここで涼んだことでしょうね。

滝見物をした後は、急な坂を上がって一度車道へ(12:17)。
再び中山道と合流して、車道から木の橋を渡って林の中へ(12:24)。
しばらく歩くと、石畳が現れました(12:30)。
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一石栃(いちこくとち)口から坂道を登って行くと、
白木改番所(しらきあらためばんしょ)跡に出ました(12:42)。
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【木曽五木】などの伐採禁止木を取り締まる番所だそうです。

周りには大きな枝垂れ桜の木が何本もあったので、
春はさぞやキレイだろうなぁ~𕾦

門をくぐったところに、立場茶屋跡があり、
今は無料休憩所になっています(12:45)。
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私たちも、外のベンチでちょっと休憩です。
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コタも、オヤツを食べたり給水したり。

建物の中には、古い農作業道具や生活道具などがありましたよ。
外国人の観光客の方も、中でお茶を飲んでいました。

ボチボチお腹が空いてきたのですが、もうちょっと頑張ろうexclamation
10分くらい休んで、出発します(12:53)。

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馬籠峠に向かって、どんどん坂道はキツクなりますが、
林の中なので、意外と涼しいです。
コタもジグザグ匂いを嗅ぎながら、良く歩いています𕾘

石畳を登り切ると、いよいよ馬籠峠(801m)です(13:09)exclamation×2
131102-k24.jpeg峠の茶屋から、いい匂いが~。

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昔からある馬籠峠の碑の前でカメラ(13:11)。
ハァ~、やれやれ。。。

妻籠宿の駐車場のおじさんが、「こっちからのがキツイよ」
言っていたのは、標高差が大きい(妻籠宿430m・馬籠宿620m)のと、
距離が長いのと―――って言うことだったんだって実感・・・。
本当に、コタも良く頑張ったと思います𕾳

とうちゃんの目論見では、ここでお弁当レストランだったのですが、
座れる場所がなかったので、先へ進みます~たらーっ(汗)

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下り始めてすぐ、県境を越えました(13:12)。
数年前まで長野県山口村だった馬籠宿も、今は岐阜県中津川市。
長野県民としては、少々複雑!?

少し車道を歩いてから、旧中山道の細い下り坂の道へ(13:14)。
すぐに小さな峠の集落に出ました(13:16)。
この道沿いのお家にも、ワンコがたくさんいましたよ。
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コタは無視したり、吠えられて逃げたり、寄って行ったり。
どの子も柴犬か、和犬のmixのようでした犬
この町並みにはピッタリですね~。

お腹がグーグー鳴り出した頃、こんもりと真赤なモミジの山が
目に入りました。
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その眺めの良いところに、大きな東屋のある休憩所を発見。
ここでお弁当タイムレストランになりました~。131102-k30.jpeg
モミジの山が良く見える場所で、お弁当を広げました(12:26)。
今日はおかずだけ作って来て、主食は道の駅朴葉寿司
買って来たんですよ(私たちのだけね~𕾹)。

コタ弁はおかかおにぎりと、131102-k29.jpeg
ササミとキャベツを茹でた物、蒸かしたサツマイモ。
いつものように、あっという間の完食~。

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シツコクアピールして、とうちゃんの朴葉寿司の酢飯を
ちょこっともらったようですよ揺れるハート


充分栄養も補給し、先はまだまだ長いので、30分ほどで出発です。


また続く~♪♪
posted by コタかぁちゃん at 23:15| Comment(0) | 街道をゆく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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