2015年06月28日

ドイツトウヒの森

今朝は、とうちゃんに叩き起こされ𕾵(6時・・・)、
木曽地域で今の時期限定のほおば巻を買いに出掛けました。
・・・去年は自力で買いに行けなかったので(記事1記事2)、
とうちゃんの気合は相当のようです~(迷惑)。

7時過ぎに家を出発ー車(RV)
三澤珈琲で豆を買い、まずは奈良井宿で休憩です。
150628-k2.jpeg
まだ朝早いので、観光客も少なければ、お店も開いていません。

150628-k1.jpeg「静かだねぇ」byコタ

の~んびリと、かぎの手まで往復しました。
今回はなぜか𕾮お店の看板が目に留まり、気になります。
150628-k4.jpeg
私たちが子供の頃は、『National』がメジャーでしたよね~。
それも電器じゃなくて、【電球】なあたりがツボ!!

平成生まれのコタは、「知らな~い」とまるで無関心。。。


休業中の【杉の森酒造】 150628-k3.jpeg
いつか再開されることを、切に願っておりますよーーー𕾨


予定よりも長い休憩になった奈良井宿を出て、開田高原へ。
直売所で、「ココだけだと思いますよ」という花豆のほおば巻
Getし、とうちゃんお気に入りのタビタのパンへ。

ちょうどお昼時だったので、ランチして行く事にしました。
とうちゃんはホットサンドとジャガイモのポタージュのセット。
かぁちゃんは単品で、ジャムのマフィンとひよこ豆のスープ。

すごいボリュームです!!
150628-k5.jpeg
風が強くて(日差しが強いから風があってちょうどいのですが)、
ベンチに掛けられていた日避けの傘が壊れました~あせあせ(飛び散る汗)
キャーーーッ!!!

パンが運ばれてきたら、コタの目の色が変わりましたよー。
150628-k6.jpeg
パンの耳や、持って来たオヤツをガツガツ食べます。

150628-k7.jpeg
食べ終わったら、テーブルの下の日陰でお眠~眠い(睡眠)
なのですが、後から来たお客様のお子さんたちが、
看板ヤギのメイちゃんばかり、可愛がるのが気に入らない様子。。。

目の前を通り過ぎる時、「ワンワン」吠えてしまいました。
ゴメンね~バッド(下向き矢印)

帰りには、コタメイちゃんにごあいさつ。
冬場に栄養のある餌を食べ過ぎたメイちゃんは、
お腹にガスが溜まってしまって、治療中𕾣だそうですが、
とっても元気そうに見えました𕾴

150628-k8.jpeg
目が合うと逃げるクセに、メイちゃんが草を食べている時は
強気で前に出て行きます。

―――本当に性格悪いなッパンチ


このまま帰るつもりでいましたが、タビタの奥様から
「ドイツトウヒの森を知っていますか?」と聞かれ、
知らなかった私たちは、個人所有の森を教えていただき、
寄って行く事にしました。



150628-k14.jpeg
御嶽山には雲がかかっていましたが、素晴らしいロケーション𕾾

森の入口には、地主?大家?のKさんのご自宅があり、
ボートの浮かんだ池には、蓮の花と鯉が泳いでいました。
150628-k13.jpeg

コタは、風で木が「ザワワ…ザワワ…」するのが怖いらしい。
途中から抱っこになってしまいました。
それよりも、眠かったのかしら?
風が冷たくて寒いくらいだったしそのせいもあるのかな?
150628-k9.jpeg

森の奥で、地主?大家?のKさんにお会いでき、いろいろお話を
伺うことができました。

開拓でこの開田高原に入り、始めは畑をされていたそうですが、
40年ほど前からドイツトウヒを植え始め、森に育てたそうです。
150628-k10.jpeg★薬草や山野草も自生。

キチンと森の手入れがされていて(間伐材や落とした枝は、
 ご自宅の五右衛門風呂の薪になるそうですよ)、
「自分はこんな仕事が好きだから、日がな一日森にいる」
とおっしゃっていました。
150628-k11.jpeg
「ステキだし、憧れる~」と思いましたが、そうそうマネできる
事ではないですよね。

Kさんが一番好きな季節は、【冬】なんだそうです。
「誰でも入って良いけど、雪が深いからカンジキ持っておいで」
と言われましたよ。
とうちゃんは、すっかりその気になっています。


Kさんの許可をいただき、地面に落ちていたドイツトウヒの
えびフライを、いくつかいただいて来ましたるんるん
150628-k12.jpeg
分かるかなぁ?この大きさ。。。
本物でもこのサイズのえびフライは、かなり大物ですよー。

木の実アーティストのH山さんにも教えてあげなくちゃ!!

ぜひまた、このドイツトウヒの森には来てみたいと思いました。
コタにもこの素晴らしさが、早く理解できるようになるといいな。
posted by コタかぁちゃん at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください