2017年02月12日

荒砥城

今朝も冷え込みました(↓−6.6 ↑5.3)が、良いお天気。
とうちゃんのお出掛け虫もウズウズるんるんしているようで・・・
「丸子の直売所・あさつゆのおいしい焼き芋をコタに食べさせよう!」
と言い出し、そこから千曲市の県立歴史館で開催中の
『信濃の国の城と城下町ー発掘調査が謎を解くー』
を見に行く事になりました。

三才山トンネルを抜けて、まずはあさつゆへ〜。
お目当てのおいしい焼き芋をゲット手(チョキ)
IMGP0001.jpg
コタは冷めるのが待てずに、「キュンキューン」あせあせ(飛び散る汗)

ここでとうちゃんの目論み発覚パンチ
千曲市に行くのに、な〜んでワザワザ上田回りかなぁ?
と思っていたら、この先の通り道にある荒砥城跡に寄って行くと。。。

さらに・・・荒砥城と同じ村上氏関連の和合城趾の偵察も、だと!?むかっ(怒り)
道の駅上田に寄り道です。
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風が冷たいけど、コタはゴキゲン揺れるハート
ここから良く見える和合城趾は、険しい山城なので、
いずれとうちゃん一人で攻める予定だそうです。

それから上山田温泉街を見下ろす山の上にある荒砥城跡へ。

昭和の頃には温泉地のリゾート施設として、遊園地や動植物園などが
作られていたそうですが、平成になり集客も見込めなくなってから、
千曲市が用地を買い取り整備を進めて、数年前には
大河ドラマ『風林火山』のロケにも使われたそうですよ。
DSC_6702.jpg
入園料大人300円で、わんこもOK𕾗
数年前に一度来ているのですが、到着が遅すぎて閉まっていましたたらーっ(汗)

案内所から、徒歩3分くらいで二の郭の門に到着です。
DSC_6617.jpg
門や石垣、郭にある建物など、戦国時代の様式に復元されています。

門をくぐると小さいながらも虎口になっていて、道も細くなっています。
二の郭にあがると、見張り台の『櫓』と『兵舎』(中は展示室になっています)。
DSC_6633.jpg

『櫓』からの眺めは最高〜(とうちゃんが代表で登りました!)
DSC_6688.jpg
さっき休憩した道の駅から見た和合城も見えますよ。
*この範囲だけでも、村上氏(とその一族)の山城がいくつもあるそうです。

DSC_6636.jpg
コタも映像室で、荒砥城の歴史を勉強〜本

本郭へは、また門を二つくぐります。
ここも虎口になっていて、守りは堅そうですよ〜。

本郭には、戦いの時に城主の入る『館』と『兵舎』が再現されています。
DSC_6662.jpg
『館』でコタととうちゃんの記念撮影〜カメラ

それにしても、戦国時代はもっともっと雪も多くて寒かったはず。
冬に戦はしなかったそうですが、城主の入る『館』でさえ、
今で言う掘建て小屋のような簡単な作り。
ここでの生活は大変だったろうな・・・と𕾵

それはさておき、二の郭の『櫓』よりも高い本郭からの眺めは素晴らしいぴかぴか(新しい)
DSC_6672.jpg
こちらは『櫓』からと同じ方向ですが、反対側には善光寺平と、
今日は雲に隠れていましたが、飯綱山や戸隠山も望めるそうです。
戦いの時代には、いかに重要な位置であったかが偲ばれます。

DSC_6677.jpg
本郭の見学を終わり、帰る頃にはコタもお眠の時間になり、
抱っこで下山。

写真には写っていませんが、入れ替わり立ち替わり人がやって来ます。
マイナー過ぎる山城と侮っていましたが、意外と人気があるのかな?


その後、やーっと本命の県立歴史館へ。
ここはコタは入る事が出来ないので、車でお昼寝眠い(睡眠)
グッスリ寝ていて、良い子でお留守番していてくれました。
お疲れさま〜𕾨
posted by コタかぁちゃん at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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